吉屋チルー(方言)

概要

昔、吉屋ウメチルーと言う人は普通の人には呼ばれず、仲里大主と言う偉い侍に呼ばれるが、この人に会ってはいけないと言う事で自殺する。それから、2、3ヶ年して、恩納村の兄達が遺骨をかついで疲れたので、休んでいると、城ででき御殿にその名をつけるのに役人が苦労していた。するチルーの骨が「ウガディ ウガミブサヤ 首里御天加那志遊ディ ウチャガユル 御茶屋御殿」と歌を詠んだ。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O374788
CD番号 47O37C206
決定題名 吉屋チルー(方言)
話者がつけた題名 吉屋チルー
話者名 池原幸子
話者名かな いけはらさちこ
生年月日 19150729
性別
出身地 沖縄県北谷村国直
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T04B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P303
キーワード 吉屋ウメチルー,仲里大主,偉い侍,自殺,恩納村の兄達,遺骨,御殿,骨が歌を詠んだ
梗概(こうがい) 昔、吉屋ウメチルーと言う人は普通の人には呼ばれず、仲里大主と言う偉い侍に呼ばれるが、この人に会ってはいけないと言う事で自殺する。それから、2、3ヶ年して、恩納村の兄達が遺骨をかついで疲れたので、休んでいると、城ででき御殿にその名をつけるのに役人が苦労していた。するチルーの骨が「ウガディ ウガミブサヤ 首里御天加那志遊ディ ウチャガユル 御茶屋御殿」と歌を詠んだ。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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