鬼餅由来(方言)

概要

子供を兄が喰うのを臭で知る。妹は食べないが、妹の子まで食べるので、生かしておくわけにはいかないと、妹がモーアーサーを粉にして兄に喰わせて殺したそうです。それで鬼餅は、縁起のいいものとして下げるそうです。

再生時間:0:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O374784
CD番号 47O37C206
決定題名 鬼餅由来(方言)
話者がつけた題名 鬼餅由来
話者名 阿波根ツル
話者名かな あはごんつる
生年月日 19030303
性別
出身地 沖縄県北谷村国直
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T04A16
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 子供,兄が喰う,妹,モーアーサー,鬼餅
梗概(こうがい) 子供を兄が喰うのを臭で知る。妹は食べないが、妹の子まで食べるので、生かしておくわけにはいかないと、妹がモーアーサーを粉にして兄に喰わせて殺したそうです。それで鬼餅は、縁起のいいものとして下げるそうです。
全体の記録時間数 0:33
物語の時間数 0:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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