継子話 腹破裂(共通語混)

概要

継親と継子の仲が悪かったので、継親が継子をねたんでいたので、モーアーサーをザルの一杯つんできて、皿の一杯にな位に細かくして、味つけをして焼いて置いた。そして継子を一日中働かせて、腹を減らしておいて、帰ってくると、これを食べなさいと言ってあげる。継子は継母の親切を不思議に思うが、腹が減っているので全部食べてしまったので、喉が渇いた。継子は水をたくさん飲むと、モーアーサーは腹の中でふくれあがって、継子の腹が破裂したという話。

再生時間:1:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O374779
CD番号 47O37C206
決定題名 継子話 腹破裂(共通語混)
話者がつけた題名 継子話
話者名 波平秀
話者名かな なみひらひで
生年月日 19150830
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T04A11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継親,継子,仲が悪い,モーアーサー,喉が渇いた,水,継子の腹が破裂
梗概(こうがい) 継親と継子の仲が悪かったので、継親が継子をねたんでいたので、モーアーサーをザルの一杯つんできて、皿の一杯にな位に細かくして、味つけをして焼いて置いた。そして継子を一日中働かせて、腹を減らしておいて、帰ってくると、これを食べなさいと言ってあげる。継子は継母の親切を不思議に思うが、腹が減っているので全部食べてしまったので、喉が渇いた。継子は水をたくさん飲むと、モーアーサーは腹の中でふくれあがって、継子の腹が破裂したという話。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:38
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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