雀孝行(方言)

概要

二人は兄弟だったらしい雀は、とても貧乏で千鳥は金持ちの子だったらしい。親の死に際に、雀は汚い着物のまま、顔も洗わずに行ったので、親の死に目に間に合うが、千鳥はきれいに身支度を整えようとしたので、親の死に目に間に合わなかったので、親が雀にお前は親孝行だから金持ちの蔵の中で米を食べなさい。又、千鳥は浜で鳴いて暮らしなさいと言ったので、そうなったらしい。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O374771
CD番号 47O37C205
決定題名 雀孝行(方言)
話者がつけた題名 雀孝行
話者名 池原幸子
話者名かな いけはらさちこ
生年月日 19150729
性別
出身地 沖縄県北谷村国直
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村古堅T04A03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P141
キーワード 二人,兄弟,雀,貧乏,千鳥,金持ち,親の死に際,汚い着物,身支度,親孝行,金持ちの蔵の中,米,浜
梗概(こうがい) 二人は兄弟だったらしい雀は、とても貧乏で千鳥は金持ちの子だったらしい。親の死に際に、雀は汚い着物のまま、顔も洗わずに行ったので、親の死に目に間に合うが、千鳥はきれいに身支度を整えようとしたので、親の死に目に間に合わなかったので、親が雀にお前は親孝行だから金持ちの蔵の中で米を食べなさい。又、千鳥は浜で鳴いて暮らしなさいと言ったので、そうなったらしい。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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