渡嘉敷ペークー 鳩汁 低頭門(方言)

概要

王様がペークに鳩料理をご馳走するためによぶ。しかし女中たちが味見をしているうちに、みんな食べてしまう。そこで女中たちはあわてて大根を入れて、ペークに料理して出す。ペークはそれだったら私の家にもたくさんあると王様をよぶ。ペークは畑の大根に網をなげた。なんで大根に網をなげるのかと言ったら、王様の家で食べたのは、大根だと答えた。今度は、どうにかして王様に頭を下げさせようと思い、低い門を作り、王様をよびよせた。王様がおじぎをして入ってきたので頭を下げさせることができた。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O374763
CD番号 47O37C205
決定題名 渡嘉敷ペークー 鳩汁 低頭門(方言)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークー
話者名 阿波根ウシ
話者名かな あはごんうし
生年月日 19090202
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村古堅T03B24
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P252
キーワード 王様,ペーク,鳩料理,女中,味見,大根,頭を下げさせる,低い門,おじぎ
梗概(こうがい) 王様がペークに鳩料理をご馳走するためによぶ。しかし女中たちが味見をしているうちに、みんな食べてしまう。そこで女中たちはあわてて大根を入れて、ペークに料理して出す。ペークはそれだったら私の家にもたくさんあると王様をよぶ。ペークは畑の大根に網をなげた。なんで大根に網をなげるのかと言ったら、王様の家で食べたのは、大根だと答えた。今度は、どうにかして王様に頭を下げさせようと思い、低い門を作り、王様をよびよせた。王様がおじぎをして入ってきたので頭を下げさせることができた。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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