屋良ムルチ 生贄(方言)

概要

雨が降らずに困っている時、村の娘(トラ年かたつ年生まれ)を大蛇の生贄にすると雨が降るということで、金持ちの娘が選ばれた。しかし金持ちの親は娘のかわいさに、貧乏の娘にお金をやり身代りに行かせた。大蛇はその娘が親孝行だということで、食べずに黄金を与えてかえした。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O374756
CD番号 47O37C205
決定題名 屋良ムルチ 生贄(方言)
話者がつけた題名 屋良ムルチ
話者名 阿波根ウシ
話者名かな あはごんうし
生年月日 19090202
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村古堅T03B17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雨,村の娘,大蛇の生贄,金持ちの娘,貧乏の娘,お金,身代り,親孝行,黄金
梗概(こうがい) 雨が降らずに困っている時、村の娘(トラ年かたつ年生まれ)を大蛇の生贄にすると雨が降るということで、金持ちの娘が選ばれた。しかし金持ちの親は娘のかわいさに、貧乏の娘にお金をやり身代りに行かせた。大蛇はその娘が親孝行だということで、食べずに黄金を与えてかえした。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 0:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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