キジムナー 漁 屁(方言)

概要

キジムナーと男が友達になり海へ魚取りに行く。キジムナーは魚取りが上手であったので金持ちになる。しかし、キジムナーの取った魚はみんな片目をとられていた。キジムナーは屁をすると男を海にほったらかす。又、男はキジムナーと海へ行くのが嫌になり、タフヤーチャ グングル グングルといったらキジムナーがこなくなった。それからは魚が取れなくなった。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O374749
CD番号 47O37C204
決定題名 キジムナー 漁 屁(方言)
話者がつけた題名 キジムナー
話者名 阿波根ウシ
話者名かな あはごんうし
生年月日 19090202
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村古堅T03B10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,男,友達,海,魚取りが上手,金持ち,片目,屁
梗概(こうがい) キジムナーと男が友達になり海へ魚取りに行く。キジムナーは魚取りが上手であったので金持ちになる。しかし、キジムナーの取った魚はみんな片目をとられていた。キジムナーは屁をすると男を海にほったらかす。又、男はキジムナーと海へ行くのが嫌になり、タフヤーチャ グングル グングルといったらキジムナーがこなくなった。それからは魚が取れなくなった。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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