モーイ親方 難題(共通語)

概要

鹿児島から灰縄をもって来いという難題をモーイの父親が受ける。モーイが父親のかわりに鹿児島に行く。そして簡単だと言って、縄に火をつけて燃やして灰縄をつくった。もうひとつの難題は海草を持ってくることであったが、モーイはナチョーラ(海の中にある薬草)を出して解決した。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O374720
CD番号 47O37C203
決定題名 モーイ親方 難題(共通語)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 儀間真治
話者名かな ぎましんじ
生年月日 19060503
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村古堅T03A12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鹿児島,灰縄,難題,モーイの父親,モーイが父親のかわり,縄に火,海草,ナチョーラ
梗概(こうがい) 鹿児島から灰縄をもって来いという難題をモーイの父親が受ける。モーイが父親のかわりに鹿児島に行く。そして簡単だと言って、縄に火をつけて燃やして灰縄をつくった。もうひとつの難題は海草を持ってくることであったが、モーイはナチョーラ(海の中にある薬草)を出して解決した。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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