蚤と虱と油虫の由来(方言混)

概要

昔、蚤と虱がケンカした。蚤は蹴るのが得意で虱の胸をける。虱は蚤に後から抱きついた。そのケンカの仲裁に入ったアブラ虫は虱と蚤にふんづけられた。それで、虱の胸には黒いのがあり、蚤は背中が丸くアブラ虫は平たくなったのである。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O374718
CD番号 47O37C203
決定題名 蚤と虱と油虫の由来(方言混)
話者がつけた題名 蚤と虱と油虫の由来
話者名 儀間真治
話者名かな ぎましんじ
生年月日 19060503
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村古堅T03A10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P148
キーワード 蚤と虱がケンカ,蚤は虱の胸をける,虱は蚤に後から抱きつく,ケンカの仲裁,アブラ虫は虱と蚤にふんづけられた
梗概(こうがい) 昔、蚤と虱がケンカした。蚤は蹴るのが得意で虱の胸をける。虱は蚤に後から抱きついた。そのケンカの仲裁に入ったアブラ虫は虱と蚤にふんづけられた。それで、虱の胸には黒いのがあり、蚤は背中が丸くアブラ虫は平たくなったのである。
全体の記録時間数 0:49
物語の時間数 0:49
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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