犬の足(共通語)

概要

昔、ものに手足をつける時、神様は、4つつけてやったが、犬だけは3つであった。神様が、これでは、いけないということで、ウマール(香炉)から1つとって犬につけてやる。それで犬はその足を大切にし、小便をかけないよう片足をあげて小便をするという。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O374713
CD番号 47O37C203
決定題名 犬の足(共通語)
話者がつけた題名 犬の足
話者名 儀間真治
話者名かな ぎましんじ
生年月日 19060503
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村古堅T03A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P148
キーワード 手足をつける,神様,4つ,犬だけは3つ,香炉,小便,片足,小便
梗概(こうがい) 昔、ものに手足をつける時、神様は、4つつけてやったが、犬だけは3つであった。神様が、これでは、いけないということで、ウマール(香炉)から1つとって犬につけてやる。それで犬はその足を大切にし、小便をかけないよう片足をあげて小便をするという。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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