
城間仲の主人はとても良い人であった。ある人が貧乏で子供たちに正月を迎えさせてやれそうもないので、城間仲に物を盗みに入る。天井に隠れたが、主人はそれを見抜き、その人の分も食事も用意させ、下り来いと言う。泥棒は正直に盗みに入った理由を話す。主人は子供たちのためにやったことだからと泥棒を許し、米とか肉とかを持たせてやった。
| レコード番号 | 47O374711 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C203 |
| 決定題名 | 城間仲 盗人(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 城間仲 |
| 話者名 | 儀間真治 |
| 話者名かな | ぎましんじ |
| 生年月日 | 19060503 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村古堅 |
| 記録日 | 19770226 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第10班 |
| 元テープ番号 | 読谷村古堅T03A03 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P204 |
| キーワード | 城間仲,主人,良い人,貧乏,子供,正月,盗み,天井,食事,米,肉 |
| 梗概(こうがい) | 城間仲の主人はとても良い人であった。ある人が貧乏で子供たちに正月を迎えさせてやれそうもないので、城間仲に物を盗みに入る。天井に隠れたが、主人はそれを見抜き、その人の分も食事も用意させ、下り来いと言う。泥棒は正直に盗みに入った理由を話す。主人は子供たちのためにやったことだからと泥棒を許し、米とか肉とかを持たせてやった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:22 |
| 物語の時間数 | 2:22 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |