チョーフグン親方(方言)

概要

宝剣治金丸を江戸の刀鍛冶に出したところ、刀鍛冶は治金丸が欲しくなり沖縄に偽物を持たせた。王様はそれに気が付いて、阿波根に治金丸奪還の仕事を命じた。刀鍛冶に美しい娘がいたが、阿波根はその娘と親しくなり、娘の助けにより本物と偽物をすり替えることができた。この手柄により、チョークグン名を貰った。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O374707
CD番号 47O37C203
決定題名 チョーフグン親方(方言)
話者がつけた題名 チョーフグン親方
話者名 阿波根庸秀
話者名かな あはごんようしゅう
生年月日 19001211
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村古堅T02B06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宝剣治金丸,江戸の刀鍛冶,沖縄,偽物,王様,阿波根,娘の助け,チョークグン
梗概(こうがい) 宝剣治金丸を江戸の刀鍛冶に出したところ、刀鍛冶は治金丸が欲しくなり沖縄に偽物を持たせた。王様はそれに気が付いて、阿波根に治金丸奪還の仕事を命じた。刀鍛冶に美しい娘がいたが、阿波根はその娘と親しくなり、娘の助けにより本物と偽物をすり替えることができた。この手柄により、チョークグン名を貰った。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 2:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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