
王家の血をひく子供だったが、人に知られてはいけない理由があって、絹の衣に包まれて捨てられた。それを、丁稚奉公から帰る途中の儀間の喜友名大主が見つける。喜友名大主には子供がなかったので、天からの授かりものと言ってその子を育てた。成人して、結婚し、三人の子が生まれるが、上の二人は小さくして亡くなり、三男は王家に引き取られて教育を受けた。それが話者の祖先である。以下阿波根門中の説明。
| レコード番号 | 47O374705 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C203 |
| 決定題名 | 阿波根の祖先(方言) |
| 話者がつけた題名 | 阿波根の祖先 |
| 話者名 | 阿波根庸秀 |
| 話者名かな | あはごんようしゅう |
| 生年月日 | 19001211 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村古堅 |
| 記録日 | 19770226 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第5班 |
| 元テープ番号 | 読谷村古堅T02B04 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 王家の血,子供,絹の衣,丁稚奉公,儀間の喜友名大主,阿波根門中 |
| 梗概(こうがい) | 王家の血をひく子供だったが、人に知られてはいけない理由があって、絹の衣に包まれて捨てられた。それを、丁稚奉公から帰る途中の儀間の喜友名大主が見つける。喜友名大主には子供がなかったので、天からの授かりものと言ってその子を育てた。成人して、結婚し、三人の子が生まれるが、上の二人は小さくして亡くなり、三男は王家に引き取られて教育を受けた。それが話者の祖先である。以下阿波根門中の説明。 |
| 全体の記録時間数 | 16:57 |
| 物語の時間数 | 16:57 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |