アカマタ婿入 蛙報恩(方言)

概要

南風原外間という人が大村(北谷)の田の畦道を歩いていると、カエルがアカマタに喰われようとしていたので助けてやった。それを恨みに思っアカマターはカマンタの中で生まれたアカマターで南風原外間の娘をだまして妊娠させた。カエルは助けてもらった恩返しに人間に化けて、3月3日に浜下りをするようにと教えた。

再生時間:4:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O374695
CD番号 47O37C202
決定題名 アカマタ婿入 蛙報恩(方言)
話者がつけた題名
話者名 阿波根庸秀
話者名かな あはごんようしゅう
生年月日 19001211
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村古堅T02A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P159
キーワード 南風原外間,大村,田の畦道,カエル,アカマタ,カマンタ,娘,妊娠,3月3日に浜下り
梗概(こうがい) 南風原外間という人が大村(北谷)の田の畦道を歩いていると、カエルがアカマタに喰われようとしていたので助けてやった。それを恨みに思っアカマターはカマンタの中で生まれたアカマターで南風原外間の娘をだまして妊娠させた。カエルは助けてもらった恩返しに人間に化けて、3月3日に浜下りをするようにと教えた。
全体の記録時間数 4:23
物語の時間数 4:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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