勝連バーマー 十日月(方言)

概要

村賦、国賦の時、勝連バーマは、自分の村は、月の上がるまで働くという。何日とかには月は昼から上がる。勝連はその日、出かけて行ってすぐ月が上がったので仕事をやめて帰った。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O374680
CD番号 47O37C202
決定題名 勝連バーマー 十日月(方言)
話者がつけた題名 勝連バーマー
話者名 島袋利蔵
話者名かな しまぶくろりぞう
生年月日 18930320
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村古堅T01B05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 村賦,国賦,勝連バーマ,月
梗概(こうがい) 村賦、国賦の時、勝連バーマは、自分の村は、月の上がるまで働くという。何日とかには月は昼から上がる。勝連はその日、出かけて行ってすぐ月が上がったので仕事をやめて帰った。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 0:58
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP