十五夜の餅(方言)

概要

隣家から坊主の家へ餅が届けられる。イキ(一休か?)和尚という小僧は知恵者で餅を半分食べる。親坊主が帰ってきて「十五夜の月が三日月になるか」という。小僧は「雲に隠れて今に出る」と答える。(昔は歌で受け答えしていた)親坊主はこれは自分よりも上だと咎めることができなかった。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O374674
CD番号 47O37C201
決定題名 十五夜の餅(方言)
話者がつけた題名 十五夜の餅
話者名 島袋利蔵
話者名かな しまぶくろりぞう
生年月日 18930320
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村古堅T01A25
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P267
キーワード 隣家,坊主の家,餅,和尚,小僧,知恵者,餅を半分食べる,親坊主,十五夜の月,三日月,雲に隠れて今に出る
梗概(こうがい) 隣家から坊主の家へ餅が届けられる。イキ(一休か?)和尚という小僧は知恵者で餅を半分食べる。親坊主が帰ってきて「十五夜の月が三日月になるか」という。小僧は「雲に隠れて今に出る」と答える。(昔は歌で受け答えしていた)親坊主はこれは自分よりも上だと咎めることができなかった。
全体の記録時間数 1:47
物語の時間数 1:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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