継子話 ハブ除け呪文(方言)

概要

継子が何時までに潮を汲んで来いと言われて行く。潮汲んで帰り、山火事にあい、その潮で消しとめる。蛇は継子のおかげで助かる。継子は時間に間にあわなかったといって、継母に風雨の中に立たされる。蛇は火事の時助けてもらった恩として継母の足を噛んだ。継母の足は継子が来ると治るが継子がいないと痛い。

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O374670
CD番号 47O37C201
決定題名 継子話 ハブ除け呪文(方言)
話者がつけた題名 継子話 
話者名 比嘉好子
話者名かな ひがよしこ
生年月日 19090605
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村古堅T01A21
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P174
キーワード 継子,潮,山火事,蛇,継母,風雨,恩,継母の足を噛んだ
梗概(こうがい) 継子が何時までに潮を汲んで来いと言われて行く。潮汲んで帰り、山火事にあい、その潮で消しとめる。蛇は継子のおかげで助かる。継子は時間に間にあわなかったといって、継母に風雨の中に立たされる。蛇は火事の時助けてもらった恩として継母の足を噛んだ。継母の足は継子が来ると治るが継子がいないと痛い。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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