子供の肝 仲順流り(方言)

概要

親孝行であるかないかの心試しをするため仲順大主が病気で食事をとれないので子を捨てて、自分に乳をくれと息子に頼む。長男、次男は断り、三男は、親は、またとない存在だからと承知する。三男夫妻が子を埋めようと掘ると黄金が出てきた

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O374667
CD番号 47O37C201
決定題名 子供の肝 仲順流り(方言)
話者がつけた題名 仲順流り
話者名 比嘉好子
話者名かな ひがよしこ
生年月日 19090605
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村古堅T01A18
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P192
キーワード 親孝行,心試し,仲順大主,病気,子を捨て,乳をくれ,三男夫妻,黄金
梗概(こうがい) 親孝行であるかないかの心試しをするため仲順大主が病気で食事をとれないので子を捨てて、自分に乳をくれと息子に頼む。長男、次男は断り、三男は、親は、またとない存在だからと承知する。三男夫妻が子を埋めようと掘ると黄金が出てきた
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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