炭焼長者(方言)

概要

昔、ある爺(ウスメー)が炭を焼いていた。炭焼く時に、黒石があって、それは本当は黄金だったという。自分の住んでいる所にはいっぱいあるといって黄金をみせた。

再生時間:0:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O374664
CD番号 47O37C201
決定題名 炭焼長者(方言)
話者がつけた題名 炭焼長者
話者名 島袋利蔵
話者名かな しまぶくろりぞう
生年月日 18930320
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村古堅T01A15
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 爺,炭,黒石,黄金
梗概(こうがい) 昔、ある爺(ウスメー)が炭を焼いていた。炭焼く時に、黒石があって、それは本当は黄金だったという。自分の住んでいる所にはいっぱいあるといって黄金をみせた。
全体の記録時間数 0:41
物語の時間数 0:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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