カンカーの話(方言)

概要

カンカーというのは島クサラシといって、悪風返しである。牛を殺し血を染めたおうぎを各戸に下げ、村の角々には、牛の骨をかざって悪風返しをしたという。

再生時間:0:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O374663
CD番号 47O37C201
決定題名 カンカーの話(方言)
話者がつけた題名 カンカーの話
話者名 島袋利蔵
話者名かな しまぶくろりぞう
生年月日 18930320
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村古堅T01A14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カンカー,島クサラシ,悪風返し,牛,血,おうぎ,牛の骨を
梗概(こうがい) カンカーというのは島クサラシといって、悪風返しである。牛を殺し血を染めたおうぎを各戸に下げ、村の角々には、牛の骨をかざって悪風返しをしたという。
全体の記録時間数 0:31
物語の時間数 0:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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