
そして戦が天川坂まで寄せてきた。そこでは嘉手納チナーという大武士が応戦で何人も何人も殺す。幾日もして島津家の武士は飢えていた。沖縄の人は、おかゆで足に火傷を負わせようとの考えで、おかゆを坂上から流す。島尻にウラシーメーマツという大武士がいて、田舎武士の嘉手納チナーでさえ敵を防いでいるから大丈夫だから(その坂か上に)上らせて戦うといって、敵を坂上にのぼらせたため沖縄は全滅してしまった。
| レコード番号 | 47O374661 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C201 |
| 決定題名 | 天川坂のお粥戦争(方言) |
| 話者がつけた題名 | 天川坂のお粥戦争 |
| 話者名 | 島袋利蔵 |
| 話者名かな | しまぶくろりぞう |
| 生年月日 | 18930320 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村古堅 |
| 記録日 | 19770226 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第3班 |
| 元テープ番号 | 読谷村古堅T01A12 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P318 |
| キーワード | 戦,天川坂,嘉手納チナー,大武士,島津家の武士,おかゆ,足に火傷,島尻,ウラシーメーマツ |
| 梗概(こうがい) | そして戦が天川坂まで寄せてきた。そこでは嘉手納チナーという大武士が応戦で何人も何人も殺す。幾日もして島津家の武士は飢えていた。沖縄の人は、おかゆで足に火傷を負わせようとの考えで、おかゆを坂上から流す。島尻にウラシーメーマツという大武士がいて、田舎武士の嘉手納チナーでさえ敵を防いでいるから大丈夫だから(その坂か上に)上らせて戦うといって、敵を坂上にのぼらせたため沖縄は全滅してしまった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:47 |
| 物語の時間数 | 1:47 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |