護佐丸と阿麻和利(方言)

概要

「王はその言葉を信じて官軍を護佐丸のもとに送る」護佐丸は忠心由、王の旗に手向ってはいけないと皆自害する。子供1人のみ乳母(国吉マヒャー)があずかり育てる。その子が阿麻和利を楚辺のエンミモーで殺す。楚辺の屋良墓小に阿麻和利の骨がある。エンミモーはそこで阿麻和利が大変謝った(エンミ)ので、その名がつき、そこはセヂ高いので作物は何も作れず、現在はエンミ闘牛場になっている。

再生時間:2:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O374659
CD番号 47O37C201
決定題名 護佐丸と阿麻和利(方言)
話者がつけた題名 護佐丸と阿麻和利
話者名 島袋利蔵
話者名かな しまぶくろりぞう
生年月日 18930320
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村古堅T01A10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P274
キーワード 「王はその言葉を信じて官軍を護佐丸のもとに送る」護佐丸は忠心由、王の旗に手向ってはいけないと皆自害する。子供1人のみ乳母(国吉マヒャー)があずかり育てる。その子が阿麻和利を楚辺のエンミモーで殺す。楚辺の屋良墓小に阿麻和利の骨がある。エンミモーはそこで阿麻和利が大変謝った(エンミ)ので、その名がつき、そこはセヂ高いので作物は何も作れず、現在はエンミ闘牛場になっている。
梗概(こうがい) 「王はその言葉を信じて官軍を護佐丸のもとに送る」護佐丸は忠心由、王の旗に手向ってはいけないと皆自害する。子供1人のみ乳母(国吉マヒャー)があずかり育てる。その子が阿麻和利を楚辺のエンミモーで殺す。楚辺の屋良墓小に阿麻和利の骨がある。エンミモーはそこで阿麻和利が大変謝った(エンミ)ので、その名がつき、そこはセヂ高いので作物は何も作れず、現在はエンミ闘牛場になっている。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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