阿麻和利 網発見 勝連按司(方言)

概要

阿麻和利は侍の子だが7才まで虚弱なので山に捨てられる。食物を運び与えられて生きていた。阿麻和利は蜘蛛が巣を作るのをみて網を作り、次第に健康になった。勝連の人々に魚を取って与える。勝連の人々に恩を返すなら何日に松明をつけて浜を往来してくれと頼む。阿麻和利は勝連王を断崖に呼び、敵が攻め寄せてきて大変だと騙し、崖からつき落として殺し、後に自分が王になる。彼の位牌は北谷屋良のリンドウ家にあると言われている。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O374658
CD番号 47O37C201
決定題名 阿麻和利 網発見 勝連按司(方言)
話者がつけた題名 阿麻和利
話者名 島袋利蔵
話者名かな しまぶくろりぞう
生年月日 18930320
性別
出身地 沖縄県読谷村古堅
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村古堅T01A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P275
キーワード 阿麻和利,侍の子,7才,虚弱な,山に捨てられる,蜘蛛,巣,網,勝連,恩を返す,松明,勝連王,断崖,敵,位牌,北谷屋良のリンドウ家
梗概(こうがい) 阿麻和利は侍の子だが7才まで虚弱なので山に捨てられる。食物を運び与えられて生きていた。阿麻和利は蜘蛛が巣を作るのをみて網を作り、次第に健康になった。勝連の人々に魚を取って与える。勝連の人々に恩を返すなら何日に松明をつけて浜を往来してくれと頼む。阿麻和利は勝連王を断崖に呼び、敵が攻め寄せてきて大変だと騙し、崖からつき落として殺し、後に自分が王になる。彼の位牌は北谷屋良のリンドウ家にあると言われている。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 2:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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