雀孝行(共通語)

概要

クラー小(雀)は親の危篤の時、ボロを着たまま急いでいって死に目にあう。それで、親孝行だから倉の下から米粒を拾って食えるようになった。川端にいる鳥はおしゃれして行って死に目にあえない。それで不孝者だから川端で働いて食べなさいといわれた。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O374651
CD番号 47O37C201
決定題名 雀孝行(共通語)
話者がつけた題名 雀孝行
話者名 比嘉好子
話者名かな ひがよしこ
生年月日 19090605
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770226
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村古堅T01A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード クラー小,親の危篤,ボロ,死に目,親孝行,倉の下,米粒,川端,おしゃれ,不孝者
梗概(こうがい) クラー小(雀)は親の危篤の時、ボロを着たまま急いでいって死に目にあう。それで、親孝行だから倉の下から米粒を拾って食えるようになった。川端にいる鳥はおしゃれして行って死に目にあえない。それで不孝者だから川端で働いて食べなさいといわれた。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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