
昔は、今の比謝川に大湾はあり、そこに港があったので、大湾と名がついた。砂糖もそこから那覇の方に運送し、又、鉱山もあり、山原船で大湾から運んでいた。
| レコード番号 | 47O374640 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C200 |
| 決定題名 | 大湾の名の由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 大湾の名の由来 |
| 話者名 | 松田文太郎 |
| 話者名かな | まつだぶんたろう |
| 生年月日 | 19091110 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村大湾 |
| 記録日 | 19770619 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第7班 |
| 元テープ番号 | 読谷村大湾T05B08 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P72 |
| キーワード | 比謝川,大湾,港,砂糖,那覇,鉱山,山原船 |
| 梗概(こうがい) | 昔は、今の比謝川に大湾はあり、そこに港があったので、大湾と名がついた。砂糖もそこから那覇の方に運送し、又、鉱山もあり、山原船で大湾から運んでいた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:10 |
| 物語の時間数 | 1:10 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |