渡嘉敷ペークー 囲碁(共通語)

概要

王様とペークが碁を打っている時、争いをしていたので、それをみかねた御用人がペークに、王様にぞんざいな口をきくな、王様は、うやまないといけないと注意した。それでペークはその次に、王様と碁をした時に、座敷一つへだてた所から碁を打った。その理由を王様がたずねると注意されたことを言い、前のように碁をやれと王様に言われた。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O374639
CD番号 47O37C200
決定題名 渡嘉敷ペークー 囲碁(共通語)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークー
話者名 山内繁茂
話者名かな やまうちはんも
生年月日 19040305
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村大湾T05B07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 王様,ペーク,碁,御用人
梗概(こうがい) 王様とペークが碁を打っている時、争いをしていたので、それをみかねた御用人がペークに、王様にぞんざいな口をきくな、王様は、うやまないといけないと注意した。それでペークはその次に、王様と碁をした時に、座敷一つへだてた所から碁を打った。その理由を王様がたずねると注意されたことを言い、前のように碁をやれと王様に言われた。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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