
ペークが最後に住んだといわれた所は、謝刈入口の近くのトンネルの西側の道のそばであった。才知のすぐれた人であったが、経済的に困っていたので、多くの人にバカにされていた。ペークは、トンチのある人で、えらい人を自分に礼させるという賭をした。それでわざわざ自分の家の前にガジュマルをうえ、枝を低くしていたので、家に来る人は、皆頭を低くして入った。
| レコード番号 | 47O374633 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C200 |
| 決定題名 | 渡嘉敷ペークー 低頭門(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 渡嘉敷ペークー |
| 話者名 | 山内繁茂 |
| 話者名かな | やまうちはんも |
| 生年月日 | 19040305 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村大湾 |
| 記録日 | 19770619 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第7班 |
| 元テープ番号 | 読谷村大湾T05B01 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ペーク,謝刈入口,才知のすぐれた人,バカにされた,トンチ,礼,賭,ガジュマル,枝を低くした,頭を低くして入った |
| 梗概(こうがい) | ペークが最後に住んだといわれた所は、謝刈入口の近くのトンネルの西側の道のそばであった。才知のすぐれた人であったが、経済的に困っていたので、多くの人にバカにされていた。ペークは、トンチのある人で、えらい人を自分に礼させるという賭をした。それでわざわざ自分の家の前にガジュマルをうえ、枝を低くしていたので、家に来る人は、皆頭を低くして入った。 |
| 全体の記録時間数 | 1:27 |
| 物語の時間数 | 1:27 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |