モーイ親方 嫁釣り(方言混)

概要

モーイは嫁さんをもらうことになった。縁組をしていても親を見ることができなかった。モーイはバカな顔をしているので、女の方の親は、結婚を反対していた。女が歩いている所をモーイは木に登って、女の髪をつりあげた。親が出てきた。モーイが親に向かって、結ばれた縁ははずされないといって糸をはなさなかった。親は二人の結婚を認めた。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O374628
CD番号 47O37C200
決定題名 モーイ親方 嫁釣り(方言混)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 津波古只一
話者名かな つはこただいち
生年月日 19030910
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村大湾T05A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ,嫁,縁組,バカな顔を,結婚を反対,女の髪,結ばれた縁ははずされない,結婚
梗概(こうがい) モーイは嫁さんをもらうことになった。縁組をしていても親を見ることができなかった。モーイはバカな顔をしているので、女の方の親は、結婚を反対していた。女が歩いている所をモーイは木に登って、女の髪をつりあげた。親が出てきた。モーイが親に向かって、結ばれた縁ははずされないといって糸をはなさなかった。親は二人の結婚を認めた。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:45
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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