城間仲 妻取り(方言)

概要

国王が城間仲の部落に訪ねた。そこで部落の人たちは国王の歓迎をすることになった。国王は村の中の女を見て、すぐに奥座敷に連れて行き、一晩過ごした。ところがその女の人は城間仲の妻であった。国王はそのことを知らず、城間仲に女のことを聞くと、城間仲は自分の妻であることを言った。国王は大変なことになったと思い、城間仲に口止めとして、多くの土地を与えた。それから城間仲は栄えた。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O374613
CD番号 47O37C199
決定題名 城間仲 妻取り(方言)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 松田源蔵
話者名かな まつだげんぞう
生年月日 18980806
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村大湾T04A13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14大湾・古堅の民話 P38
キーワード 国王,城間仲,歓迎,村の女,奥座敷,城間仲の妻,口止め,多くの土地
梗概(こうがい) 国王が城間仲の部落に訪ねた。そこで部落の人たちは国王の歓迎をすることになった。国王は村の中の女を見て、すぐに奥座敷に連れて行き、一晩過ごした。ところがその女の人は城間仲の妻であった。国王はそのことを知らず、城間仲に女のことを聞くと、城間仲は自分の妻であることを言った。国王は大変なことになったと思い、城間仲に口止めとして、多くの土地を与えた。それから城間仲は栄えた。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP