
坊主御主の時代は、飢饉であった。坊主御主が、庶民に米を分け与えることになり、渡嘉敷ペークは、その米を貰いに来いということで、御主に呼ばれた。そしたらペークはわざとヤセ馬を連れて行って、御主のくれる米を片方に積んだ。すると馬はひっくりかえった。それで、もう一方にも積んで結局、2俵の米を貰うことができた。渡嘉敷ペークは強武士(ちゅうーぶし)であった。
| レコード番号 | 47O374602 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C199 |
| 決定題名 | 渡嘉敷ペークー 褒美の片荷(方言) |
| 話者がつけた題名 | 渡嘉敷ペークー |
| 話者名 | 松田 栄徳 |
| 話者名かな | まつだ えいとく |
| 生年月日 | 18930630 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村大湾 |
| 記録日 | 19770619 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第5班 |
| 元テープ番号 | 読谷村大湾T04A02 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 坊主御主,飢饉,庶民に米,渡嘉敷ペーク,ヤセ馬,片方,2俵の米,強武士 |
| 梗概(こうがい) | 坊主御主の時代は、飢饉であった。坊主御主が、庶民に米を分け与えることになり、渡嘉敷ペークは、その米を貰いに来いということで、御主に呼ばれた。そしたらペークはわざとヤセ馬を連れて行って、御主のくれる米を片方に積んだ。すると馬はひっくりかえった。それで、もう一方にも積んで結局、2俵の米を貰うことができた。渡嘉敷ペークは強武士(ちゅうーぶし)であった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:36 |
| 物語の時間数 | 1:36 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |