城間仲 盗人(方言)

概要

昔、城間仲という大金持ちがいた。ある年の大晦日の夜、盗人が着物を盗もうと城間仲の天井裏に隠れていた。城間仲はすでにその事に気付いて、盗人に言った。「一緒に大晦日の夜を過ごそう」 盗人は、天井から出て来て、御馳走を食べた。そしていろんな物を持たして帰した。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O374601
CD番号 47O37C199
決定題名 城間仲 盗人(方言)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 松田 栄徳
話者名かな まつだ えいとく
生年月日 18930630
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村大湾T04A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 城間仲,大金持ち,大晦日の夜,盗人,着物,天井裏,御馳走
梗概(こうがい) 昔、城間仲という大金持ちがいた。ある年の大晦日の夜、盗人が着物を盗もうと城間仲の天井裏に隠れていた。城間仲はすでにその事に気付いて、盗人に言った。「一緒に大晦日の夜を過ごそう」 盗人は、天井から出て来て、御馳走を食べた。そしていろんな物を持たして帰した。
全体の記録時間数 0:30
物語の時間数 0:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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