宮古地の始まり(共通語)

概要

古堅湾にナーク地ーというのがある。それは昔古堅湾は貿易港で、さとうだる等を那覇に運んでいた。ある日、宮古の船が停泊していたが地震か何かよく知らないが、それらで、南側の崖がくずれて、船を押しつぶした。そうすると船は沈んで、そこは宮古地(ミヤコ[ナーク])というようになった。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O374590
CD番号 47O37C198
決定題名 宮古地の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山内繁茂
話者名かな やまうちはんも
生年月日 19040305
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T03B01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14 大湾・古堅の民話P94
キーワード 古堅湾,ナーク地,貿易港,さとうだる,那覇に運んでいた,宮古の船,地震,南側の崖がくずれた,船を押しつぶした,宮古地
梗概(こうがい) 古堅湾にナーク地ーというのがある。それは昔古堅湾は貿易港で、さとうだる等を那覇に運んでいた。ある日、宮古の船が停泊していたが地震か何かよく知らないが、それらで、南側の崖がくずれて、船を押しつぶした。そうすると船は沈んで、そこは宮古地(ミヤコ[ナーク])というようになった。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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