クスクェー由来(シマグチ)

概要

ある人が、恨みをもっている人の子の命を取ろうと(仲間と)相談をする。その人が、クシャミをしたら命を取るというと、(仲間が)自分が先に行って、クシャミをさせて命を取るからと、その家へ行き、クシャミをしたら命をとられるということを教える。そして子供がクシャミをしたらクスクェーヒャーという言葉を返せば、命を救うことができるということを教える。その通りにすると、命が助かった。そして大きな祝いをした。

再生時間:0:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O374566
CD番号 47O37C197
決定題名 クスクェー由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 松田カマド
話者名かな まつだかまど
生年月日 19000015
性別
出身地 沖縄県今帰仁村
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T03A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 恨み,子の命を取る,クシャミ,クスクェーヒャー,命が助かった,祝い
梗概(こうがい) ある人が、恨みをもっている人の子の命を取ろうと(仲間と)相談をする。その人が、クシャミをしたら命を取るというと、(仲間が)自分が先に行って、クシャミをさせて命を取るからと、その家へ行き、クシャミをしたら命をとられるということを教える。そして子供がクシャミをしたらクスクェーヒャーという言葉を返せば、命を救うことができるということを教える。その通りにすると、命が助かった。そして大きな祝いをした。
全体の記録時間数 0:45
物語の時間数 0:45
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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