大湾の始まり(シマグチ)

概要

伊波按司は長男、山田按司は次男、大湾按司は三男、その三男の按司から大湾は始まる。しかしその人には子供がいなかったので、大湾には伊波按司の次男が養子に来て、二代目の大湾按司となる。その後、時代が移り変わり、按司も変わり、今の大湾が成る。話者の家系の歴史を語るためにこの話もされた。

再生時間:7:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O374553
CD番号 47O37C197
決定題名 大湾の始まり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根マカト
話者名かな なかそねまかと
生年月日 18941127
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T02B06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊波按司は長男,山田按司は次男,大湾按司は三男,大湾は始まる
梗概(こうがい) 伊波按司は長男、山田按司は次男、大湾按司は三男、その三男の按司から大湾は始まる。しかしその人には子供がいなかったので、大湾には伊波按司の次男が養子に来て、二代目の大湾按司となる。その後、時代が移り変わり、按司も変わり、今の大湾が成る。話者の家系の歴史を語るためにこの話もされた。
全体の記録時間数 7:44
物語の時間数 7:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP