モーイ親方 出たものは切る(シマグチ)

概要

隣のみかん木の枝がモーイの庭に出ている。モーイが毎日もって食べていると、隣人は「根は自分のものだから食うな」と言う。隣に結婚式のある時、ヤマト(モーイ)は腐れた鼠を棒にさし、隣家にさし出す。隣人にとがめられ「根は自分の所で、枝がむいているだけだ」とモーイは答える。隣から出た枝のみかんを食べてよいということでヤマトは腐れ鼠をとり払った。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O374535
CD番号 47O37C196
決定題名 モーイ親方 出たものは切る(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマド
話者名かな みやぎかまど
生年月日 18900211
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T02A19
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 隣,みかん木の枝,モーイの庭,食べている,隣人,根は自分のもの,結婚式,腐れた鼠,隣家にさし出す
梗概(こうがい) 隣のみかん木の枝がモーイの庭に出ている。モーイが毎日もって食べていると、隣人は「根は自分のものだから食うな」と言う。隣に結婚式のある時、ヤマト(モーイ)は腐れた鼠を棒にさし、隣家にさし出す。隣人にとがめられ「根は自分の所で、枝がむいているだけだ」とモーイは答える。隣から出た枝のみかんを食べてよいということでヤマトは腐れ鼠をとり払った。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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