渡嘉敷ペークー ジュリ通い 褒美の片荷(シマグチ)

概要

ペークは尾類通い人して財産をなくす。知恵があったので馬に俵一つもらうが一俵では馬に負わせないといって、もう一俵もらう。那覇に売りに行ったのだろう。尾類通いで財をなくし、芋洗いに行きながら、男のものをひきずって歩いていた。それは財を食いつぶした罰だという。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O374533
CD番号 47O37C196
決定題名 渡嘉敷ペークー ジュリ通い 褒美の片荷(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマド
話者名かな みやぎかまど
生年月日 18900211
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T02A17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ペーク,尾類通い,財産をなくす,知恵,馬に俵一つ,もう一俵もらう,芋洗い
梗概(こうがい) ペークは尾類通い人して財産をなくす。知恵があったので馬に俵一つもらうが一俵では馬に負わせないといって、もう一俵もらう。那覇に売りに行ったのだろう。尾類通いで財をなくし、芋洗いに行きながら、男のものをひきずって歩いていた。それは財を食いつぶした罰だという。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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