継子の麦搗き(シマグチ)

概要

大麦はつく時に水を要するが(継母が継子に)水を使わさずに麦をつかせる。継子の涙で麦が濡れ、つきやすくなった。それから麦をつく時には水を用いるようになった。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O374529
CD番号 47O37C196
決定題名 継子の麦搗き(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマド
話者名かな みやぎかまど
生年月日 18900211
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T02A13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大麦,水,子の涙
梗概(こうがい) 大麦はつく時に水を要するが(継母が継子に)水を使わさずに麦をつかせる。継子の涙で麦が濡れ、つきやすくなった。それから麦をつく時には水を用いるようになった。
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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