雀孝行(シマグチ)

概要

クラー小(雀)は親が死にそうになった時、ぼろを着たまま出かけ死に目に間に合う。カーラパタパタ(めじろ)はきれいに身支度していたため、死に目に合わなかった。それ由、雀が家の中に入ってものを食べても何ともない。嘉利なものといっている。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O374517
CD番号 47O37C195
決定題名 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマド
話者名かな みやぎかまど
生年月日 18900211
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T02A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14 大湾・古堅の民話P2
キーワード クラーぐゎー,親が死にそう,ぼろを着たまま,死に目に間に合う,カーラパタパタ,はきれいに身支度,死に目に合わなかった,家の中,嘉利なもの
梗概(こうがい) クラー小(雀)は親が死にそうになった時、ぼろを着たまま出かけ死に目に間に合う。カーラパタパタ(めじろ)はきれいに身支度していたため、死に目に合わなかった。それ由、雀が家の中に入ってものを食べても何ともない。嘉利なものといっている。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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