夫振岩(シマグチ)

概要

女は美人であった。男の人にカンパチがあったので、結婚を嫌がる。それで親が、二人を船から夫振石に連れていく。寒さに耐えられなくなって、二人は寄り添い、仲が良くなった。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O374504
CD番号 47O37C195
決定題名 夫振岩(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 松田英徳
話者名かな まつだえいとく
生年月日 18930630
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T01A32
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集14 大湾・古堅の民話民話P104
キーワード 美人,男の人にカンパチ,結婚を嫌がる,親,船か,夫振石,寒さ,二人は寄り添い仲良くなった
梗概(こうがい) 女は美人であった。男の人にカンパチがあったので、結婚を嫌がる。それで親が、二人を船から夫振石に連れていく。寒さに耐えられなくなって、二人は寄り添い、仲が良くなった。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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