
チルーが5つの頃、子守りをしながら、しし玉をぬいた後糸が切れたので、「クンジュミ ヌウ イトゥヌ イナグ チュン ヤリバ シャクハテヌ タマヤヌカンタシガ」と詠った。吉屋が尾類に連れていかれる時、比謝橋をみてウラム ヒジャバシャ タガカキティ ウチャガ ワンワタスウン リチィ カキティ ウチェサ 首里の御戌のウドンで、ウドンの名をつけることになったが、だれも付けることができなかった。(仲里の長男が吉屋を思っていた。那覇からきて休んでいる)吉屋がいたらこういうのであろうと御殿の召使いがいった。「御茶屋御殿」とそういう名がついた。
| レコード番号 | 47O374502 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C195 |
| 決定題名 | 吉屋チルー(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮城漢正 |
| 話者名かな | みやぎかんせい |
| 生年月日 | 19140630 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村大湾 |
| 記録日 | 19770225 |
| 記録者の所属組織 | 読谷民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村大湾T01A33 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | チルー,子守り,しし玉,糸が切れた,吉屋,尾類,比謝橋,首里の御城,御茶屋御殿 |
| 梗概(こうがい) | チルーが5つの頃、子守りをしながら、しし玉をぬいた後糸が切れたので、「クンジュミ ヌウ イトゥヌ イナグ チュン ヤリバ シャクハテヌ タマヤヌカンタシガ」と詠った。吉屋が尾類に連れていかれる時、比謝橋をみてウラム ヒジャバシャ タガカキティ ウチャガ ワンワタスウン リチィ カキティ ウチェサ 首里の御戌のウドンで、ウドンの名をつけることになったが、だれも付けることができなかった。(仲里の長男が吉屋を思っていた。那覇からきて休んでいる)吉屋がいたらこういうのであろうと御殿の召使いがいった。「御茶屋御殿」とそういう名がついた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:35 |
| 物語の時間数 | 1:35 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |