城間仲(シマグチ)

概要

城間ナーカは金持だった。大晦日の日に肉をたき、ご馳走を作っていた。天井にいる泥棒に気づき、産まれつきの悪人はいないから天井から降りてきなさいと言い、ご馳走した。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O374496
CD番号 47O37C194
決定題名 城間仲(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 松田英徳
話者名かな まつだえいとく
生年月日 18930630
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T01A27
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集13 大木・長田・牧原の民話P41
キーワード 城間ナーカ,金持ち,大晦日,肉,ご馳走を,天井,泥棒
梗概(こうがい) 城間ナーカは金持だった。大晦日の日に肉をたき、ご馳走を作っていた。天井にいる泥棒に気づき、産まれつきの悪人はいないから天井から降りてきなさいと言い、ご馳走した。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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