鬼餅由来(シマグチ)

概要

兄弟がいた。兄は人を喰う鬼である。妹が鬼退治をするため、餅を作り、鬼の餅の中には、はがねを入れ崖の方に連れて行く。そこで妹が下の方を見せると、そこは何かと聞く。鬼を喰う口だと答えると、びっくりして崖下に落ちた。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O374474
CD番号 47O37C193
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 松田英徳
話者名かな まつだえいとく
生年月日 18930630
性別
出身地 沖縄県読谷村大湾
記録日 19770225
記録者の所属組織 読谷民話調査団
元テープ番号 読谷村大湾T01A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集13 大木・長田・牧原の民話P6
キーワード 兄弟,兄は人を喰う鬼,妹が鬼退治,餅,鬼の餅の中にはがね,崖,妹が下の方を見せる,鬼を喰う口,崖下に落ちた
梗概(こうがい) 兄弟がいた。兄は人を喰う鬼である。妹が鬼退治をするため、餅を作り、鬼の餅の中には、はがねを入れ崖の方に連れて行く。そこで妹が下の方を見せると、そこは何かと聞く。鬼を喰う口だと答えると、びっくりして崖下に落ちた。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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