
ある人が、普請を頼まれたら、一カ月かかる普請は、十五日ぐらいは、道具ばかり、研ぎよったらしいね。あの人が、有名になったのは、家造ったらクサビというのがあるさあね。クサビと言うのをあれはナタで削って、それを、あのう二つ重ねて、水に入れて、縄で立派に括って、何日経っても水が入らなかったらしい。それぐらい密着していたらしい。それで、それから有名な大工になったらしい。
| レコード番号 | 47O374467 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C193 |
| 決定題名 | 田場大工(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 名嘉真朝光 |
| 話者名かな | なかまちょうこう |
| 生年月日 | 19020405 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村長田 |
| 記録日 | 19950121 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村長田T04A17 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集13 大木・長田・牧原の民話P289 |
| キーワード | 普請,道具ばかり研いだ,クサビを二つ重ねて縄で縛って水に入れた,何日立っても水が入らなかった,有名な大工 |
| 梗概(こうがい) | ある人が、普請を頼まれたら、一カ月かかる普請は、十五日ぐらいは、道具ばかり、研ぎよったらしいね。あの人が、有名になったのは、家造ったらクサビというのがあるさあね。クサビと言うのをあれはナタで削って、それを、あのう二つ重ねて、水に入れて、縄で立派に括って、何日経っても水が入らなかったらしい。それぐらい密着していたらしい。それで、それから有名な大工になったらしい。 |
| 全体の記録時間数 | 0:49 |
| 物語の時間数 | 0:49 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |