炭焼ちゃータンメー(共通語)

概要

炭焼ちゃータンメーというのは、本当に武芸にすぐれた人だった。久得に新崎といって、とても野蛮人がいたというが。この人が炭焼ちゃータンメーの所へ行ったら、そこで問答がいろいろあったらしい。炭焼ちゃータンメーは空手を習っていたので、新崎という人より力はあったそうだ。そこで、新崎という人は、炭焼ちゃータンメーと賭け試しをしようと思った。知らんふりして、棒で殴り飛ばそうとしたら、棒の先を掴まえて炭焼き窯にたたき込まれたってよ。そのくらい炭焼ちゃータンメーは達人だったそうだ。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O374464
CD番号 47O37C193
決定題名 炭焼ちゃータンメー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名嘉真朝光
話者名かな なかまちょうこう
生年月日 19020405
性別
出身地 沖縄県読谷村長田
記録日 19950121
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村長田T04A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集13 大木・長田・牧原の民話P336
キーワード 炭焼ちゃータンメー,武芸,久得に新崎,野蛮人,空手,賭け試し
梗概(こうがい) 炭焼ちゃータンメーというのは、本当に武芸にすぐれた人だった。久得に新崎といって、とても野蛮人がいたというが。この人が炭焼ちゃータンメーの所へ行ったら、そこで問答がいろいろあったらしい。炭焼ちゃータンメーは空手を習っていたので、新崎という人より力はあったそうだ。そこで、新崎という人は、炭焼ちゃータンメーと賭け試しをしようと思った。知らんふりして、棒で殴り飛ばそうとしたら、棒の先を掴まえて炭焼き窯にたたき込まれたってよ。そのくらい炭焼ちゃータンメーは達人だったそうだ。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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