マジムンを見間違えた話(シマグチ)

概要

馬子が畑に行く道で、ジュリの幽霊を見た。その話を聞いて、ある日、その場所を通ると確かに幽霊らしきものが見える。恐かったが、どうせ死んだ人間なのあだからという気持ちで行ってみると、それは松の枝であった。翌日、その松を切り取った。

再生時間:3:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O374349
CD番号 47O37C189
決定題名 マジムンを見間違えた話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉長二
話者名かな ひがちょうじ
生年月日 18980527
性別
出身地 沖縄県読谷村牧原
記録日 19761219
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村牧原T01B09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 馬子,畑に行く道,ジュリの幽霊,松の枝
梗概(こうがい) 馬子が畑に行く道で、ジュリの幽霊を見た。その話を聞いて、ある日、その場所を通ると確かに幽霊らしきものが見える。恐かったが、どうせ死んだ人間なのあだからという気持ちで行ってみると、それは松の枝であった。翌日、その松を切り取った。
全体の記録時間数 3:40
物語の時間数 3:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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