雀孝行(シマグチ)

概要

昔、クラーとガンジュヤーがいた。クラーは親孝行であったので、親の死に目に間にあったが、カンジュヤーはおしれをして親の死に目に間にあわなかった。それでクラーは親孝行のために米を食べるようになり、カンジュヤーは魚を食べるようになった。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O374329
CD番号 47O37C188
決定題名 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉ウト
話者名かな ひがうと
生年月日 18960808
性別
出身地 沖縄県国頭村
記録日 19761219
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村牧原T01A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード クラー,ガンジュヤー,親孝行,親の死に目に間にあった,カンジュヤー,おしれ,米を食べる,魚を食べる
梗概(こうがい) 昔、クラーとガンジュヤーがいた。クラーは親孝行であったので、親の死に目に間にあったが、カンジュヤーはおしれをして親の死に目に間にあわなかった。それでクラーは親孝行のために米を食べるようになり、カンジュヤーは魚を食べるようになった。
全体の記録時間数 0:44
物語の時間数 0:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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