歌い骸骨(シマグチ)

概要

夜中、那覇からの帰り、男はある橋を渡ると、「恋の花」の唄声が聞えた。その声を追って見ると、ある墓地に着いたが、その門に着いたとたん消えた。それからまた再び、そういうことがあって、その墓の持ち主を訪ねるとその墓は昔辻で哀れな思いをして死んだ人が葬られているということだった。

再生時間:3:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O374328
CD番号 47O37C188
決定題名 歌い骸骨(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉憲一
話者名かな ひがけんいち
生年月日 19090308
性別
出身地 沖縄県読谷村牧原
記録日 19761219
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村牧原T01A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 那覇からの帰り,橋,恋の花の唄声,墓地,辻で哀れな思いを
梗概(こうがい) 夜中、那覇からの帰り、男はある橋を渡ると、「恋の花」の唄声が聞えた。その声を追って見ると、ある墓地に着いたが、その門に着いたとたん消えた。それからまた再び、そういうことがあって、その墓の持ち主を訪ねるとその墓は昔辻で哀れな思いをして死んだ人が葬られているということだった。
全体の記録時間数 3:00
物語の時間数 3:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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