鬼餅由来(シマグチ)

概要

昔、鬼がいて妹がそれを退治するために、鬼餅を作った。妹は兄の前で股を開け、兄が「何か」と言うと、「鬼を喰う口だ」と言い、崖から落として退治する。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O374279
CD番号 47O37C186
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 長嶺ウシ
話者名かな ながみねうし
生年月日 19000105
性別
出身地 沖縄県読谷村大木
記録日 19761219
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村大木T03B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 老人会等の集会の場や祖父から聞かされたこと、芝居で見た話し等を覚えている。
文字化資料
キーワード 鬼,妹,退治,鬼餅,股を開けた,鬼を喰う口だ,崖から落として退治
梗概(こうがい) 昔、鬼がいて妹がそれを退治するために、鬼餅を作った。妹は兄の前で股を開け、兄が「何か」と言うと、「鬼を喰う口だ」と言い、崖から落として退治する。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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