徳武佐(シマグチ)

概要

昔、戦の時、敵に追われた人が大木にあったガマの中に隠れて助かった。この人は徳があったので、徳武佐と言われた。現在、御宮を作って拝んでいる。旧9月13日にその祭りがある。昔、旅に儲けに行く時必ずそこで拝んで行った。松の葉の煙を立てて見送ったと言う。煙の見える所は大木だからよく覚えておきなさいと言った。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O374270
CD番号 47O37C185
決定題名 徳武佐(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 長嶺ウシ
話者名かな ながみねうし
生年月日 19000105
性別
出身地 沖縄県読谷村大木
記録日 19761219
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村大木T03B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 老人会等の集会の場や祖父から聞かされたこと、芝居で見た話し等を覚えている。
文字化資料
キーワード 戦,敵に追われた人,大木,ガマ,徳武佐,旧9月13日,松の葉の煙
梗概(こうがい) 昔、戦の時、敵に追われた人が大木にあったガマの中に隠れて助かった。この人は徳があったので、徳武佐と言われた。現在、御宮を作って拝んでいる。旧9月13日にその祭りがある。昔、旅に儲けに行く時必ずそこで拝んで行った。松の葉の煙を立てて見送ったと言う。煙の見える所は大木だからよく覚えておきなさいと言った。
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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