大歳の客(シマグチ)

概要

大晦日の夜、ボロをまとった人が貧乏人の家を訪れる。そこは火を焚いて正月をしているので、「隣の金持ちはそういうことをしていないので、ここは火正月をしているか」と尋ねると、貧乏人は「私達は貧乏だから」と訳を話すと、金をあげ、正月の朝、誰よりも早くカーの水を汲んで浴びなさいという。そうすれば若くなることができると言ったので、二人はその通りにやった。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O374249
CD番号 47O37C184
決定題名 大歳の客(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 砂辺光
話者名かな すなべみつ
生年月日 19120805
性別
出身地 沖縄県具志川市
記録日 19761219
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村大木T02A12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 祖母から聞いた。
文字化資料
キーワード 大晦日の夜,ボロ,貧乏人,正月,隣の金持ち,カーの水,浴びなさい,若くなる
梗概(こうがい) 大晦日の夜、ボロをまとった人が貧乏人の家を訪れる。そこは火を焚いて正月をしているので、「隣の金持ちはそういうことをしていないので、ここは火正月をしているか」と尋ねると、貧乏人は「私達は貧乏だから」と訳を話すと、金をあげ、正月の朝、誰よりも早くカーの水を汲んで浴びなさいという。そうすれば若くなることができると言ったので、二人はその通りにやった。
全体の記録時間数 0:30
物語の時間数 0:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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